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あほげーとは、24時間であほなゲームを作る企画です。

今回のお題は「トミー」です。
トミーって…なんですか?まじ意味不明なんですけど…他の製作者さんも困ってるし…このお題で頑張ってみました。

ツイッターのタイムラインに流れてきたので、ノリで参加してみました。
ブラウザゲーで参加しなければならないため、
「ノベルゲー ブラウザ 簡単」で検索し、難しい知識の一切要らない箱庭ノベルズを見つけ、製作しました。
クオリティもあほらしい適当さでいいだろうと1時間程度で作りました。

他の皆さんが知識と技術を培ったアクションゲーで参加されているのに、自分はなんでテキストを読むだけのもので参加してるのだろうと顔真っ赤&申し訳なさでいっぱい。
11月のイッピから私は何をしてるんだろうと、ハッとしました。
楽しかったです。

参加されている方の作品はおもしろいものばかりで、今後も積極的に参加していきたいなと思いました。

よろしければプレイしてみてください。
うちのはやらなくて、あほげー参加作品は是非!楽しいものばかりです。

11/4 追記

あほげーランキング現時点では(今後変動あるとおもいますが)16位でした。ありがとうございました。


球児
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白い焔:都市伝説を題材にしたノベル形式のAVG







詳細ページ

ダウンロード

企画が立つまでの流れ

シナリオ自体は去年に完成してて、絵やスクリプトなどの製作期間は二ヶ月ちょっとです。
今回私の好きなホラーということで手が早かったことと、文字数もそんな多く無いので出来上がるのが早かったなと感じました。

タイトル画面の「田舎」「田んぼ」と「白い案山子」は、くねくねといえばこれというイメージなので、最初からブレることはなかったです。

シナリオは「怪奇探索少年隊」の有沢翔治さん、
康介、安史、宇田のキャラクターデザインを「かんふーくーにゃん!」でユンを担当してくださった水島さんに製作していただきました。

怪奇探索少年隊」のお助けキャラワカメ先生が今回主人公で登場ですが、初めてプレイする方でも問題なく楽しめます。
怪奇探索少年隊を知っている方には、世界観がリンクしている部分を楽しめる要素があります。

季節的には、「怪奇探索少年隊」が7月の中旬でしたが、今回は8月の夏休み中での出来事です。
ですので、BGMは音楽よりも、夏を感じるセミの鳴き声やカエルの鳴き声などの環境音を多く使ってます。

水島さんの描く美麗なキャラクター達が物語を美しく演出します。
個性的なキャラデザだった彼が、今回かっこいい青年として描かれており必見です。

ゲームは選択肢を選んだ結果で7ルートに分岐します。
攻略に詰まっても、全ルートの攻略テキストを同梱してますので、安心してクリアできます。

くねくねの正体とは何か、そして康介が「向こう側」との関わり方に出す答え、楽しんでプレイして頂けたら幸いです。

球児



↓開発中に夢さんに康介を描いてもらいました!かっこいいemoji

サークル名の由来について。

第一作目の「怪奇探索少年隊」は、
当時プレイしていたBlue Tea GamesBigFishGamesでゲームを公開してます)のアイテム探しゲームをリスペクトして作っておりました。

Blue Tea Gamesへの憧れからその「Blue ... Games」を拝借。

「Line」青く美しい水平線をイメージに。

こうしてBlue Line Games に決定しました。

しかし激似の名前のゲームチームが存在することが発覚。
その名も「BlueLineGameStudio」さんです。
steamでゲームを公開されている海外のゲーム会社なのですが、最近なんと中の人ご本人からリプが来ました。


訳:なんで私にリプが来ているのかわからないんですが 訳:すいません。多分貴方と私のアカが似てるからタイプミスだと思います 訳:ハハ、クール。貴方の名前はどこから?会社?店?ギルド? 訳:日本で趣味でやってるビジュアルノベルのチームです。名付けたのは貴方より後だけど、偶然の一致です。 訳:ベリークール!ノベル頑張ってください。出来上がるのを楽しみにしてます。

(↑あやふや英語力なので訳が合ってなかったらすいません)

わー!とてもいい方です!
名前が激似の上、ツイッターの名前に関しては完全に一致だったので、怒ってらっしゃるのか心配でしたが、大丈夫みたいです。

Blue Line GamesはBlueLineGameStudioさんを応援しています。

これからもBlue Line Games をよろしくお願いします。
何故白い焔が作られることになったのか。偶然が重なった幸運から始まったと思います。
おもしろいので、記事にしてみました。

①エイプリルネタでワカメ先生が主人公の嘘ゲーム企画をやる(2012)
②昨年、ネタもなくなったので、リクエスト企画を衝動的に立てる(2013)
③有沢さんが、乗ってくれた!!

企画のきっかけとなったやり取りは以下になります。

シナリオは有沢さんに全てお任せして、今年ようやく製作に入ったのでした・・・
ツイート時期を見ると、きっかけのエイプリル企画が2年前。数年越しの着手です。
こんな感じで、着手まで遅れましたが完成まで後少し。
読むのが早い方だと30分くらいで終わる短編ですが、有沢さんのオカルトザ雑学ネタも健在です。ビジュアルノベルverの貴重なかっこいいワカメ先生が見れます。
 
余談ですが、嘘企画に登場した蓮の姉は、今回出てきません。
いつか彼女の話も・・・なんて。
プロフィール
HN:
球児
HP:
性別:
女性
自己紹介:
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